株式会社福本園|東京都豊島区|業務用お茶

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株式会社福本園
〒171-0033
東京都豊島区高田1-37-11
TEL.03-3982-3596
FAX.03-3590-5805

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ホームページ管理責任者
担当 加藤 伸之

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お茶のおいしい入れ方

 

お茶のおいしい入れ方

お茶のおいしい入れ方
 
 
お茶は入れ方のちょっとした違いで、驚くほどまろやかな味になるものです。産地と時期で微妙に違う特徴を活かし、好みに応じて自由に楽しく飲むことで、お茶はいっそう味わい深いものになります。
一般に、熱い湯で入れると苦渋味成分であるタンニンやカフェインが早く溶け出て、渋味の強いお茶になるので、熱い湯は中級品以下のお茶か、番茶を出すのに適しています。一方、低い温度でやや時間をかけて入れると、アミノ酸の一種であるテアニン成分が溶け出て、甘味・うま味を引きだせます。そのため、玉露や高級煎茶をだすときは、低い温度が適しています。
 
 
 
煎茶のおいしい入れ方
 
① 沸騰させたお湯を人数分の湯のみに注ぎ、湯温をさまして湯のみを温めます。
 
 
② 人数分の茶葉を急須に入れます。 ( 目安は下記の表を参考にしてください。)
 
                       
③ さましておいたお湯を急須に注ぎます。
 
 
④ 急須にフタをして1分~1分30秒待ちます。( 浸出時間はお茶のタイプによって異なります。)
 
                       
⑤ 少量ずつ湯のみに注ぎ分けます。すべての湯のみの味が均一になるようにします。
 
 
⑥ 最後の一滴までしっかり注ぎます。しぼりきることで、二煎目がおいしくいただけます。 
           ※二煎目は熱めのお湯で、待たずにサッと注ぎます。
 
 
 
 
お茶の容量・温度・時間(目安)
お茶の種類
茶碗数
(人数)
茶量
(g)
湯の温度 浸出時間
玉露 3 10 60℃ 120~150秒
煎茶(上) 3 6 70℃ 120秒
煎茶(並) 5 10 90℃ 60秒
深蒸茶(上) 3 6 70℃ 60秒
深蒸茶(並)
5 10 90℃ 30秒
番茶・玄米茶 5 15 熱湯 30秒
ほうじ茶 5 15 熱湯 30秒
 
  目安です。お好みでお楽しみください。
 
 
急須と湯のみの大きさ
お茶の種類 急須の大きさ 湯のみの大きさ
玉露 90ml程度の急須 ごく小ぶりの湯のみ
煎茶(上) 250ml程度の急須 小ぶりの湯のみ
煎茶(並) 600ml程度の急須 中ぶりの湯のみ
番茶・玄米茶 800ml程度の土瓶 深い大ぶりの湯のみ
ほうじ茶 800ml程度の土瓶 深い大ぶりの湯のみ
 
  目安です。普通サイズの急須ですべて入れることができます。
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